タロット占い好きが一度は抱く「あるある」な悩み

タロットカードを引いて
深いメッセージに感動したけれど…
「で、明日から具体的にどうすればいいの?」
そんなふうに、戸惑ってしまった経験はありませんか?
逆に、ルノルマンカードで
驚くほどリアルな状況が当たったけれど…
「これだけでは、本当の気持ちまでは見えてこないな」
と思ったことはありませんか?
「どちらも当たっている!」
「でも、どこか物足りない!」
もしこれが、セルフリーディングだとしたら
その感覚が余計に強くなり、悶々としてしまいますね。
それは…
カードリーディングが持っている特性からくる
ごく自然なことでもあります。
カードリーディングに慣れている人ほど感じること
占い好きで
自分でカードを引くことに慣れている人ほど
こんな経験があります。
大きな悩みを鑑定してもらうわけじゃなく
日常のちょっとしたことや
自分自身の気になることを後押しするくらいでいい。
でも、パキッとした答えもほしい。
「今日はどう動けばいい?」
「この選択で大丈夫かな?」
そんな日常の小さな確認をしたい場面は意外と多いものです。
何枚もテーブルに広げている余裕が
いつもあるわけじゃないですよね。
そんなときは「タロット」と「ルノルマン」
それぞれを1枚ずつ引いてみましょう。
情緒的なタロットの解釈に
現実的なルノルマンがしっかりと今を繋げて教えてくれます。
なぜこの2種類引きが
そんなにパワフルなのかお伝えします。
タロットとルノルマンが合わさることで生まれる「化学反応」
「タロット」と「ルノルマン」の特性が
掛け合わさったとき「あぁ、そうだよね!」と
ストンと腑に落ちてくれます。
タロットの役割|心のナビゲーション
「心・魂・潜在意識」など
目に見えない「深い根本原因」や気づいていない感情を映し出す。
そして「心のナビ」となって
今、自分がどんな状態にいて
どこに向かいたいのかという「本質」を教えてくれます。
ルノルマンの役割|足元の地図
「現実・行動・具体的な出来事」
「今日・明日」何をすればいいのかをズバッと映し出す。
だから「足元の地図」として
次の角を右に曲がる、といった具体的な一歩を示してくれます。
この2種類のカードが融合すれば…
2種類のカードを組み合わせる面白さ
タロットでなぜそう感じるのかが分かり
ルノルマンで次にどう動けばいいかが見えてくる。
「タロットで心から納得して」
「ルノルマンで迷わず一歩を踏み出せる」
例えば、
タロットで「隠者(内省)」
ルノルマンで「手紙(連絡)」が出たら…
ー 今日は自分の気持ちを整理してLINEを送ってみようー
となり、両方を眺めることで
カードから受け取るメッセージがより自然につながっていきます。
もちろん
どちらか一方だけでも十分魅力的なカードです。
それぞれ得意なことが違うからこそ
一緒に読むことで見えてくる景色があります。
カードをもっと気軽に楽しむために
カードリーディングというと
たくさんのカードを並べたり
複雑なスプレッドを覚えたりするイメージがあるかもしれません。
もちろん、伝統的なスプレッドには大切な意味があります。
でも、ときにはもっと自由でシンプルでもいい。
1枚ずつのカードだからこそ
メッセージがまっすぐ届くこともあります。
カードを読むことは
正解を探すことではなく
自分自身との対話を楽しむ時間。
難しいことを覚えるためではなく
カードと向き合う時間をもっと身近に感じられたら素敵ですね。
もしあなたが…
「もっと気軽にカードを読めるようになりたい」
「自分の心や現実を、自分で読み解けるようになりたい」
そう思っているなら、ぜひ一度
タロットとルノルマンを1枚ずつ引いて読んでみてください。
きっと、新しい発見があるはずです。
あなたは普段、タロット派ですか?
それともルノルマン派ですか?
___Medora

